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広報ってどんなことをすると思いますか?
このWebサイトを作る、Facebookやtwitterを運営する、マスコミの取材を受ける……全て正解です。

ずばり広報の役割は、クレイシュと社会とのコミュニケーションを行うこと。そのコミュニケーションの媒体は多岐にわたります。ネット上のこともあれば、紙面を通してのことも、人と直接出会うこともあります。それら広報の全ての活動に共通していることは、いかに多くの人が私たちや子どもたちと共に新しい社会を創っていけるか、ということです。

やるべきことも多く、荒野をひたすら開拓していくような私たちの広報活動ですが(笑)、だからこその面白さもあります。ぜひ一緒に新しい広報活動を創っていきませんか?

 

 

 

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大学生、大学院生の方で、以下の項目の何かに当てはまる方

・今までやったことの無いことに取り組んでみたいと思っている方

・大学と家を行き来する生活に物足りなさを感じる方

・子どもと直接ふれあわずとも、子どもたちのためになることをしたい方

・ずばり広報活動をやってみたい!という方

 

 

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私たちは「教育機会の不平等の解消」と「子どもたちが未来をデザインする力の育成」を目指し活動しています。

社会が急速に変化し、より複雑になっていきます。これによって、どんな環境で生まれた子どもたちにも未来をデザインする力が必要になります。

さらに、子どもたちが未来をデザインする力を基礎となる多様な経験を社会全体で支えていくことが必要です。

 

 

 

 

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1.自分で考えて創り上げていく経験

クレイシュはまだ立ち上がったばかりの団体です。全ての土台を一から自力で作り上げなければいけませんが、同時にそれは、全て自分たちの工夫次第で如何ようにも面白くできるということを意味しています。自分で考えに考えたことを自由に実現していける環境が、ここにはあります。

 

2.さまざまなことを学べる経験

広報の活動はIT、メディア、採用活動と多岐に渡ります。活動を通じてプロボノとして関わっていただいている社会人の方など多くの人から学びを得て、専門的で実践的な知識やスキルを身につけることができます。また、学んだことを実際の現場ですぐに活かすことができるのも魅力の一つです。

 

3.子どもや周囲の人の変化に立ち会える経験

広報はあらゆる人とコミュニケーションをとる仕事でもあります。プログラムに参加する子どもたちやスタッフ、さらには多くのサポーターやこれから新しくクレイシュを知ってもらえる人たちまで、さまざまです。そうした人々との出会いを通じ、互いに影響しあうことで、目の前の人が変化する瞬間に立ち会うことができます。

 

 

 

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facebook1.SNSの運営

Facebookやtwitterを通じて、活動報告やニュースなどの情報を発信しています。また、ただ単に情報を流すだけでなく、SNSを通じて多くの人たちとの交流を行います。

 

 

 


%e3%82%a2%e3%83%8a%e3%83%aa%e3%83%86%e3%82%a3%e3%82%af%e3%82%b92.Webマーケティング

Webサイトの制作やコラムの更新も広報の活動の一つです。また定期的にWebサイトの情報解析を行い、より使いやすくより意味のあるWebサイトづくりを行います。

 

 

 


university3.大学生スタッフの採用

クレイシュのプログラムに参加する大学生スタッフを採用するため、大学での告知活動の実施、大学生スタッフの採用の選考基準の作成や面談の実施を行います。

 

 

 

 


web%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%83%884.メディアへの発信

プレスリリースなどTV、新聞、雑誌、Webメディアなどの各種メディアに向けて団体の情報を発信したり、各種メディアの取材に応じたりといった、メディアとのコミュニケーションを行います。

 

 

 


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子どもたちの現状の認知度を上げるためのイベントや法人の認知度を向上させるためのイベントを企画し、実施します。

 

 

 

 

 

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%e5%b2%a9%e4%bd%90%e8%aa%a0%e5%a4%aa2「NPOやってます」と告げた時の、私の周囲の人の反応を書いてみたいと思います。

ある友人は「真面目やな〜(笑)」と言っていました。ズボラな性格の私は真面目と言われたことにぬか喜びしつつ、その冷ややかな反応に違和感を覚えました。

次に、ある大学の先生は「学生なのに偉いね」と褒めてくれました。褒められるのは嬉しかったけど、自分では特段褒められるようなことをしていないのに…と思っていました。

最後に、私の母親からは「PKOがんばってね」という激励を頂きました。私は別に海外で平和を維持する訳ではないのですが、田舎の母からしたらアルファベット3文字はどれも遠い世界の話のようです。

そんな私が今の活動をやり始めたのは、「なんとなく楽しそうだから」でした。自分を犠牲にしながら良いことをやって褒められたいのではありません。一方で、「NPO=なんだか立派なことをやってそうな縁遠い存在」という見られ方になっている部分もあるでしょう。

とは言え、「みんなはわかってくれないけど、我々は良いことをしているんだ!」と思い込んでも意味のないことです。少なくともそうやって「一般人とは違うがんばってる俺たち」と思っちゃって外に発信してしまうと、結果的にますます乖離が生まれてしまいます。それこそ社会にとって良くないことかもしれませんよね。

私はもっとフラットに、いろんな人がいろんな関わり方で子どもたちを育んでくれたら面白いな〜と思っています。その時広報として何ができるだろうと考えたら、目の前は余白がいっぱいでびっくりしています。大変なことも多いですが、だからこそ自由で面白いものです。

あらゆる点で束縛が無いのが大学生。イチから一緒に考えて、新しい広報活動を創り上げていくことができるのではないかと思っています。そして広報にこだわって、考えて、やってみて…をくり返しているうちに、NPOの活動はもっと「手頃」なものに近づいていくのではないでしょうか。一緒にいろんなことを考えて、少しずつできることを増やしていって、面白いことをやってみませんか?

 

 

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%e4%ba%95%e4%b8%8a%e6%b3%b0%e5%ad%9d2NPOと聞いたときにどのような印象を持ちますか?
正直なところ、数年前の私のなかでのイメージは「地域のおっちゃんとかおばちゃんがやってそう」あるいは「大きな会社をやめた人とかが起業して頑張ってそう…意識たけえ」でした。
当時意識の高い学生(笑)だった私の場合は、後者の印象をもとに、NPOやソーシャルビジネスなるものに関わり始めたわけですが…(笑)

余談はおいておいて、今私がいてる分野なんて、社会のなかで見たときに、必ずしもたくさんの人に認知されているとは言いがたい状況です。さらに言うと、たくさんの人にポジティブな印象を持ってもらえていないと思うことすらあります。NPOやソーシャルビジネスという業界として、学習支援という分野としても、まだまだ発展途上です。
私たちのように運営サイドにいる人間が、「社会の中で必要なのに、どうしてだれも支援してくれないんだ!」ではなにも変わらないと日々痛感します。
少しだけ関わったことのある人、関わったことのない人たちからも「社会にとって必要で、ビジネスとしても素晴らしいから、もっと広げないと!」と言われるようにしていくことが、この業界に今もっとも必要なことです。

今最も必要なその仕事を、大学生という身分に言い訳せずに、もし変えていくことができたなら、必ず今の自分より成長しているはずです。「僕はビジネスの世界で頑張りたいんで…」と思う人こそ、この分野に飛び込んできてください。ビジネスで使うスキルなんて、全部学べます。むしろ一緒に学んでいけばどうにかなります。

資源が限られているので、難易度も高すぎて、日々クソゲーだと思うぐらいです。そんなクソゲーにクソゲーだと分かりながら挑戦していきたい方は是非一緒に活動していければと思っております!みなさんのその挑戦の先に、社会が変わる瞬間やみなさん自身が変わる瞬間があるはずなので!

 

 

 

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1) 応募フォームへの記入

下記ボタンより応募フォームを開き、必要事項をご記入ください

 

2) 事前課題

ご応募いただいたことを確認し次第、こちらより事前課題のご連絡をさせていただきます。事前課題ではある条件の下、Facebookに投稿する記事を書いていただきます。

 

3) 面談

事前課題に合格された方は、広報担当者と面談をしていただきます。面談の日程や場所等はご相談させていただきます。

 

 

 

 

また、プログラムスタッフについても募集しています。詳しくはこちらからご覧ください。