子どもたちの多様な「学び」を支えるために

文科省が発表した平成29年度概算要求で、子どもの貧困対策の一環として、子どもたちに体験活動の支援を強化する方針が明らかになりました。

従来子どもの貧困問題と言えば学力の格差が大きく取り上げられてきましたが、実は環境によって体験活動の経験が左右されてしまう「体験格差」も存在します。また、体験活動により子どもたちはより学習意欲や自己肯定感が高まるということも指摘されています。

Crècheでも、従来行われている学力面での支援だけにとどまらず、さまざまな体験を含めた子どもたちの多様な「学び」を支えるための取り組みを実施しています!

いよいよ秋季プログラムがはじまり、今週からは新たな取り組みがスタート。子どもたちがどんな活動をするのか、拠点レポートをお楽しみに!

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