過去参加者インタビュー第1弾!

本日より、過去にまなびばサポーターとして参加した大学生のインタビューを掲載していきます!

第1弾は、昨年度まなびばサポーターとして参加した岩佐さんのインタビューです!
現在新聞記者として地元長崎県で働く岩佐さんは、子どもたちと関わる中で、なにを感じ、なにを得たのでしょうか?

 

 

スクリーンショット 2017-08-25 22.41.59

 

 

【クレイシュにはいつから関わり始めましたか?】

 

大学4回生だった2016年4月からクレイシュで活動していました。基本的に広報に関する活動をしていましたが、同時に東淀川区のまなびばにサポーターとしても関わっていました。

 

【まなびばサポーターとして参加して、得たものはなんですか?】

 

「人に向き合うこと」について多くのことを学びました。僕は日ごろ新聞記者という仕事をしています。新聞記者は、さまざまな人と出会い、心を通わせることが主な仕事だと僕は思っています。
そんな僕が、クレイシュの活動を通じて学んだことは「コミュ力」なんて薄っぺらなものではなく、人に向き合うことで見えてくる自分のあり方でした。子どもたちとのふれあいの中で悩み、考え続けることで得た感覚は、どんな本を読むよりも自分の血となり肉となっています。
かなり抽象的な話になってしまいますが、これは経験した人間にしかわからないものであり、参加したひとりひとりが異なる学びがあると思うので、不安もあるかもしれませんが、大学生のみなさんには、ぜひ参加してほしいな、と思っています。
また、子どもたちと話し合って決めた目標を実現するために必要な力を身につけようとしてきました。

「論理的に考えること」
「計画を立てること」
「自分の思考を整理して人に伝えること」

実は、もともと僕が苦手としていたことばかりです。子どもたちと一緒になって目標に向かって努力するうちに、気づけば少しずつできることが増えていきました。
今でもやっぱり苦手ではありますが、個人の裁量と責任がかなり大きい新聞記者という仕事をなんとかこなせているのは、まなびばに参加して、子どもたちと関わる中で身につけた力が大きいのではないかと思います。

 

【参加を検討している大学生のみなさんに一言】

 

先ほどは、さまざまな力が身についたことをお話ししました。
しかし、どれも最初から「役に立ちそうだから身につけよう!」と思ってやったわけではありません。

もともとどちらかと言えば、だらしない僕が自分のために頑張ろうとしたわけではありません。

「子どもたちの学びをどうすればより良いものにできるのか」

と考えながら、ひたむきに打ち込んだ結果、知らず知らずのうちにいろいろなことができるようになっていました。

参加を悩んでいる方は、とりあえず説明会に参加してみてください。説明会に参加するだけでも、子どもたちの状況を知ることができたり、学びになることが必ずあるはずです。

そして、可能であれば実際に参加して、子どもたちとふれあってみることをおすすめします。不安になることも、悩むこともあるかもしれませんが、それを超えるおもしろさや楽しさが、そこにはあるはずです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA